【京都府南部|城陽市】43坪・築55年の木造空き家を250万円で解体・庭石撤去・整地まで
- 種類
- 木造2階建て解体工事
- 築年数
- 55年
- 坪数
- 43坪
- 施工期間
- 2週間
- 費用
- 税込250万円
【京都府南部|城陽市】43坪・築55年の木造空き家を250万円で解体・庭石撤去・整地まで|笹建の施工事例
【京都府城陽市】
木造43坪・築55年の空き家を
庭石撤去・整地込みで
250万円(税込)・14日で完工
「空き家の解体費用、いくらかかるか不安…」そんな方へ
「長年空き家になっている実家をそろそろ解体したい。でも費用がいくらかかるか不安で踏み出せない」——そうお悩みの方は少なくありません。特に、大きな庭石や植栽がある敷地の場合、解体費用以外にどのくらい追加でかかるのか見当がつかないケースも多いです。
この記事では、笹建が施工した京都府城陽市の木造2階建て空き家(43坪・築55年)の解体事例をご紹介します。庭石撤去・廃材搬出・整地まで含めた費用の内訳や、14日間の工事の流れをリアルにお伝えします。
この記事を読むと分かること
- 43坪の木造空き家解体にかかった実際の費用(税込250万円)の理由
- 庭石撤去がある場合の費用への影響
- 解体工事の工程(着工〜整地完了まで)の流れ
- 解体を依頼する前に知っておきたいポイント
施工前|風格ある日本家屋と豊かな庭石・植栽
今回解体したのは、京都府城陽市に建つ木造2階建て・築55年の日本家屋です。かつて大切にお住まいになっていたご家族の住まいで、長年の歴史を感じさせる風格のある外観でした。
施工前の状況まとめ
- 築55年の木造2階建て住宅。すでに空き家状態で、家財は搬出済み。
- 前面道路は広く、重機搬入が問題なく可能な立地。
- 角地に大きな庭石が積まれ、松などの大型植栽が茂った日本庭園風の外構。
- カーポートや石積み門構えなど外構構造物が複数あり、撤去作業が必要。
- 周囲は住宅密集地のため、近隣への配慮が不可欠な現場。
解体工事の流れ|着工から整地まで14日間
笹建では、近隣への配慮を徹底しながら、安全・丁寧に工事を進めました。
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1
事前準備・近隣挨拶(工事前)
着工前に周辺住民の皆様へご挨拶。工事内容・期間・騒音対策をご説明しました。建設リサイクル法に基づく届出も代行。
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2
養生・仮囲い設置(1〜2日目)
粉塵や解体破片が飛散しないよう、敷地周囲に養生ネットと仮囲いを設置。安全な作業環境を整えました。
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3
外構・庭石・植栽の撤去(2〜4日目)
重量のある庭石や大型植栽、石積み門構え・カーポートを撤去。重機と人力を組み合わせて安全に処理しました。
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4
建物の解体(4〜10日目)
重機(バックホー)を使用し、屋根・外壁・内装を順序良く解体。木材・瓦・金属などの廃材を種類ごとに分別しながら作業を進めました。
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5
廃材の搬出・適正処分(10〜13日目)
建設廃材・庭石・植栽ごみを産廃処理業者と連携し適正に処分。マニフェストを発行し、不法投棄ゼロの廃材処理を徹底。
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6
整地・仕上げ(13〜14日目)
基礎コンクリートを撤去後、土をならして平滑に整地。雑草や廃材の残渣がないよう丁寧に仕上げ、きれいな更地状態でお引き渡し。
施工後|庭石撤去・整地まで完了した広々とした更地
着工から14日間で、建物・庭石・外構構造物すべての解体・撤去・整地が完了しました。広い前面道路と既存の擁壁はそのまま活かし、次の土地活用に向けた良好な状態でお引き渡ししています。
施工後のポイント
- 建物・基礎・カーポート・庭石・植栽・外構をすべて撤去済み。
- フラットに整地され、売却・新築・駐車場など次の活用がすぐ検討できる状態。
- 隣接する既存の擁壁は保持し、安全面への配慮も徹底。
- 工事期間中、近隣から苦情なく完工。お客様にもご満足いただきました。
工事概要
| 地域 | 京都府城陽市 |
|---|---|
| 建物種類 | 木造2階建て住宅 |
| 坪数 | 43坪 |
| 築年数 | 築55年(空き家) |
| 工期 | 14日間 |
| 費用 | 税込250万円 |
| 前面道路 | 広い(重機搬入に支障なし) |
| 重機搬入 | 可(バックホー使用) |
| 作業内容 | 解体・廃材搬出・庭石撤去・植栽撤去・外構撤去・整地 |
解体費用の解説|250万円になった理由
木造住宅解体の一般的な相場
木造住宅の解体費用は、一般的に坪単価3〜5万円が目安です。43坪の場合、建物解体のみであれば129〜215万円程度が相場の範囲です。
ただしこれは「建物本体のみ」の目安であり、庭石・植栽の撤去や整地費用は別途かかるのが一般的です。
今回250万円になった主な理由
- 庭石・植栽の撤去費用:重量のある庭石や大型植栽は通常の建材と異なる重機・処分方法が必要で、規模によっては30〜60万円以上かかることもあります。
- 築55年の古い建物:長年経過した建物は廃材量が多くなりやすく、産業廃棄物の処分費も比例して増加します。
- 外構構造物の撤去:カーポートや石積み門構えなど、外構物が多かった点も費用に影響しています。
- 適正な廃材処分:品目ごとに分別し産業廃棄物として適正処分。マニフェストを発行し不法投棄ゼロを徹底しています。
- 前面道路が広く重機搬入可能:スムーズな搬入が可能だったため、余分な人件費を抑えることができました。
💡 費用を正確に知るには現地調査が必須
解体費用は敷地・道路幅・建物構造・庭石の有無など現場の状況で大きく変わります。ネットの相場だけで判断せず、必ず現地調査を依頼して正確な見積もりを取ることをお勧めします。笹建では現地調査・お見積もり無料で対応しています。
よくある質問(Q&A)
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Q43坪の木造住宅の解体費用はいくらですか?庭石がある場合も教えてください。木造住宅は坪単価3〜5万円が目安で、43坪なら建物本体のみで約130〜215万円が相場です。庭石・植栽・外構の撤去費用は別途かかり、大きな庭石や豊富な植栽がある場合は数十万円以上が加算されるケースもあります。正確な費用は現地調査が必須ですので、まずはお気軽にご相談ください。
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Q43坪の木造空き家の工期はどのくらいかかりますか?一般的な木造住宅(30〜45坪)であれば、解体から廃材搬出・整地まで含めて10〜20日程度が目安です。今回は庭石撤去・植栽撤去・外構解体も含む大規模な工事でしたが、14日間で完工しました。お急ぎの場合もご相談ください。
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Q解体工事中に近隣トラブルが起きないか心配です。笹建では着工前に周辺の皆様へ必ず挨拶回りを行い、工事内容・期間・対策を丁寧にご説明しています。工事中は養生ネットによる粉塵飛散防止や作業時間の管理も徹底しています。今回の現場でも14日間の工事を通じて近隣からの苦情はありませんでした。
まずは無料相談・
無料お見積もりから
「費用だけ知りたい」「まだ解体するか決めていない」など、どんな段階でも構いません。現地調査・お見積もりは完全無料です。
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