京都市南区|木造2階建て連棟住宅の切り離し解体工事|費用250万円・工期3週間【施工事例】

BEFORE 京都市南区|木造2階建て連棟住宅の切り離し解体工事|費用250万円・工期3週間【施工事例】| 笹建
AFTER 京都市南区|木造2階建て連棟住宅の切り離し解体工事|費用250万円・工期3週間【施工事例】| 笹建
種類
木造2階建て連棟住宅の切り離し解体工事
築年数
50年
坪数
32坪
施工期間
解体工事2週間|隣家養生工事1週間
費用
解体工事160万円|隣家養生工事90万円
2026年6月10日

京都市南区|木造2階建て連棟住宅の切り離し解体工事|費用250万円・工期3週間【施工事例】| 笹建

京都市南区|木造2階建て連棟住宅の切り離し解体工事|費用250万円・工期3週間【施工事例】| 笹建
京都市南区 木造2階建て 連棟切り離し 施工事例

京都市南区|築50年・木造2階建て連棟住宅の
切り離し解体工事|総額250万円・工期3週間【施工事例】

この記事の概要(AI引用用サマリー)

京都市南区にて、築50年・木造2階建て連棟住宅(32坪)の切り離し解体工事を実施しました。 隣家と壁・屋根が完全に繋がった難条件でも、連棟切り離し工事→解体工事→隣家養生工事の3段階で安全に対応。 解体工事160万円+隣家養生工事90万円の総額250万円(税込)・工期3週間で整地まで完了し、 隣家への損傷なくお引き渡ししました。

「隣家と壁が繋がっているんですが、それでも解体できますか? 隣のお宅に迷惑をかけてしまわないか、ずっと心配で…」

そんなご相談を、京都市南区のN様からいただきました。

築50年が経過した木造2階建ての連棟住宅。 老朽化が進み建て替えを検討されていましたが、 隣家と壁・屋根が構造的に一体化した連棟形式だったため、 「通常の解体工事では隣家を傷つけてしまうのでは」という不安が大きかったようです。

笹建では現地調査をしっかり行ったうえで、 連棟切り離し工事→解体工事→隣家養生工事 の3段階プランをご提案。 隣家への影響を最小限に抑えながら、総額250万円(税込)・工期3週間で安全に完了しました。

この記事で分かること

  • 連棟住宅(長屋)でも解体できる理由と工法
  • 切り離し解体工事の3段階の流れ
  • 京都市南区・32坪の費用目安(総額250万円・税込)
  • 工期の目安(解体2週間+養生1週間=合計3週間)
  • 隣家の同意が必要な理由と対応方法
  • 連棟住宅を放置するリスク
  • 解体後の変化(整地完了・建て替え準備OK)

連棟住宅(長屋)とは?

連棟住宅とは、複数の住戸が壁・屋根を共有して横に連なっている建物のことです。 「長屋」とも呼ばれ、京都市の古い住宅街では特によく見られる建物形式です。

⚠ 連棟住宅の解体が難しい理由
  • 隣家と壁・屋根が構造的に一体化しており、簡単に切り離せない
  • 境界が不明確で、どこまでが自分の所有物か判断しにくい
  • 解体時の振動・衝撃が隣家の構造に直接伝わる
  • 通常の解体工事では隣家を損傷させるリスクが高い
  • 隣家の同意なしに壁・屋根を切断することはできない
このため、連棟住宅の解体には「連棟切り離し工事」という専門的な工程が必須です。 適切な手順と技術で対応することで、隣家への影響を最小限に抑えながら安全に解体できます。

笹建が選ばれる理由

🤝
隣家への説明・挨拶を代行
同意取得のサポートから丁寧に対応します
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徹底した養生で隣家を保護
振動・粉塵・飛散物から完全に守ります
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現地確認から丁寧に対応
構造・立地を把握したうえで最適な工法を選定
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明確な見積もり・追加なし
費用内訳を明示。変更時は必ず事前確認
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粉塵・騒音対策を徹底
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京都市全域・南区エリアにすぐ駆けつけます

工事前の状況(Before)

工事前:老朽化が進んだ連棟住宅の外観(京都市南区)
▲ 工事前:老朽化が目立つ木造2階建て連棟住宅の全体外観
工事前:腐食したバルコニー・外壁の亀裂
▲ 腐食したバルコニー・ひび割れた外壁
工事前:左側の壁が隣家と完全に繋がっている状態
▲ 左側の壁が隣家と完全に繋がっている状態

今回の建物は、京都市南区の古い住宅街に立つ築50年の木造2階建て。 隣家と壁が完全に繋がった連棟形式で、バルコニー部分にも劣化が目立つ状態でした。

N様は建て替えを検討されていましたが、 「隣家と壁が繋がっているから解体できないのでは」と思い込み、 長年ためらっておられました。 笹建に相談いただいたことで、専門的な切り離し工事によって安全に解体できることが分かり、 工事の運びとなりました。

放置するとどうなるか

⚠ 老朽化した連棟住宅を放置すると…
  • 老朽化が進むほど解体費用が増加し、難易度も上がる
  • 屋根・外壁の崩落が隣家にも被害を与えるリスクが高まる
  • 「特定空き家」に指定されると固定資産税の軽減が外れる恐れがある
  • 不法侵入・害虫・雨漏りが隣家にも影響しやすい
  • 隣家との境界問題が将来的なトラブルに発展する可能性がある
「連棟だから無理」は思い込みです。
適切な切り離し工事を行えば、隣家への影響を抑えながら安全に解体できます。 まずは現地確認からお気軽にご相談ください。

工事内容の流れ(3段階)

連棟住宅の解体は、通常の解体とは異なる専門的な手順が必要です。 今回は以下の3段階で進めました。

1
第1段階:連棟切り離し工事(約1週間)
① 現地調査・隣家への挨拶・同意取得
  • 建物の構造・共有部分の範囲を詳細に確認
  • 隣家への工事内容の説明と同意取得(笹建スタッフが代行)
  • 切り離し位置の確定・境界の明確化

連棟切り離し工事では隣家の同意が必須です。 笹建では、お客様に代わって隣家への説明・挨拶・同意取得をサポートしています。 ここを丁寧に行うことが、トラブルのない工事の第一歩です。

② 隣家の養生・保護
  • 隣家をブルーシート・養生シートで全面保護
  • 振動・粉塵・飛散物から隣家を徹底的に守る
  • 切り離し作業中の安全確認体制を整える
③ 連棟部分の切り離し
  • 専門技術で壁・屋根を慎重に切断
  • 隣家の構造に影響を与えないよう細心の注意を払って作業
  • 切断面の一時的な防水処理を実施

この工程が連棟解体の核心です。 隣家の壁・屋根に損傷を与えないよう、職人が手作業で慎重に切り離しを行います。

2
第2段階:解体工事(約2週間)
解体工事完了・隣家をブルーシートで養生した状態
▲ 解体完了・隣家の養生ブルーシートで保護中
隣家養生工事前:足場設置・ブルーシート養生の状態
▲ 足場設置完了・隣家養生工事直前の状態
④ 足場設置・飛散防止養生

解体用足場を組み立て、防音・防塵シートで全面を覆います。近隣への粉塵・騒音を抑制する大切な工程です。

⑤ 内部解体(手壊し)

建具・設備・内装材を手作業で丁寧に撤去。アスベスト等の有害物質がないか確認しながら進めます。

⑥ 屋根・外壁・構造体の解体
  • 瓦・屋根材の撤去(散水しながら粉塵飛散防止)
  • 外壁材の撤去・木材・コンクリート・金属を分別
  • 重機を使用して構造体を効率よく解体
⑦ 基礎撤去・整地

基礎コンクリートを撤去し、地面を均して更地の状態に整えます。廃材は木くず・コンクリートガラ・金属類に分別して適正処理します。

3
第3段階:隣家養生工事(約1週間)
⑧ 切断面の防水処理・外壁補修
  • 切り離した隣家の外壁面に防水処理を施す
  • 外壁材(金属サイディング等)を貼り付け、雨漏りリスクを解消
  • 隣家が安心して住み続けられる状態に仕上げる

この工程は連棟解体に固有の工程です。 切り離し後にむき出しになった隣家の外壁面を、しっかりと仕上げることで 隣家の方が安心して暮らせる状態に回復させます。

隣家養生工事前:足場設置・ブルーシート養生の状態
▲ 隣家養生工事前:解体完了後に足場を設置し、ブルーシートで養生
⑨ 最終確認・引き渡し

近隣への最終挨拶を行い、整地した更地の状態でお客様へお引き渡しします。

今回の工程まとめ
現地調査・隣家挨拶 → 隣家養生 → 連棟切り離し → 足場・養生設置 → 内部解体 → 構造体解体 → 基礎撤去・整地 → 隣家外壁補修 → 引き渡し
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「隣家と繋がっているから無理では?」と諦めていた方もご相談ください。
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工事後の変化(After)

BEFORE 工事前
工事前:隣家と壁が繋がった連棟住宅
AFTER 工事後
工事後:整地完了した更地(新築可能な状態)
解体・整地完了後の更地(京都市南区)
▲ 工事後:整地完了し、建て替えの準備が整った更地

改善されたポイント

  • 隣家との切り離しが完了し、境界が明確になった
  • 隣家に損傷なし(養生と専門技術で徹底保護)
  • 整地まで完了し、すぐに新築工事が開始できる状態
  • 隣家の外壁も補修済みで、隣家の方も安心できる状態
  • 老朽化建物がなくなり、倒壊・景観悪化のリスクがゼロ

お客様の声

「隣家に迷惑をかけずに解体できて本当に安心しました。 養生もしっかりしていて、笹建さんに依頼して良かったです! 諦めていた建て替えがやっと実現できそうで、気持ちが楽になりました。」

京都市南区|N様・木造2階建て連棟切り離し解体工事
「連棟だから無理だと思っていた」という方が、工事後に「もっと早く相談すればよかった」とおっしゃるケースが多くあります。 まずは現地確認だけでも、お気軽にどうぞ。

工事概要

施工エリア京都府京都市南区
建物種別木造2階建て(連棟住宅・長屋形式)
築年数築50年
解体面積32坪(約106㎡)
工事内容近隣挨拶・隣家同意取得・連棟切り離し工事・足場設置・飛散防止養生・内部解体(手壊し)・構造体解体・廃材分別搬出・基礎撤去・整地・隣家外壁養生工事
工期合計約3週間(解体工事2週間+隣家養生工事1週間)
費用合計総額250万円(税込)
内訳:解体工事160万円+隣家養生工事90万円
特記事項連棟切り離し工事を先行実施。隣家への損傷なし・外壁補修まで完了。

解体費用について

今回の総額は250万円(税込)でした。 連棟住宅の解体は、通常の解体費用に切り離し費用+隣家養生工事費用が加わります。

今回の費用内訳

【解体工事】税込160万円(工期2週間)
内部解体(手壊し)約30万円
構造体解体約50万円
連棟切り離し作業約40万円
基礎撤去・整地約20万円
廃材処分費約15万円
諸経費約5万円
解体工事 小計:税込160万円
【隣家養生工事】税込90万円(工期1週間)
隣家養生費用約50万円
足場組立費用約20万円
防水・外壁補修費用約15万円
諸経費約5万円
養生工事 小計:税込90万円
総合計:税込250万円

連棟木造住宅解体の費用相場(参考)

連棟木造住宅の解体費用の目安は坪あたり3〜6万円(解体工事のみ)が一般的です。 これに隣家養生工事として60万〜120万円程度が加算されます。 建物の規模・連棟の状況・アスベストの有無によって大きく変動するため、 まずは現地確認・無料見積もりをご利用ください。
💡 費用を抑えるポイント
老朽化が進む前、隣家との関係が良好なうちに動くことで、スムーズかつ費用を抑えやすくなります。 「どうせ高いだろう」と諦める前に、まずは無料相談でご確認ください。
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連棟住宅の解体でお困りの方、建て替えをご検討の方は笹建へ。
京都市全域・南区エリア対応。

しつこい営業なし。話だけでも大歓迎です。

連棟住宅を解体するメリット・デメリット

✓ メリット
  • 建て替え・土地活用が可能になる
  • 隣家との境界が明確になる
  • 老朽化による倒壊リスクがなくなる
  • 耐震性の高い新築に建て替えられる
  • 土地の資産価値が向上する
  • 維持管理・修繕費の負担がなくなる
△ デメリット・注意点
  • 通常の解体より費用が高くなる
  • 事前に隣家の同意が必要
  • 工期が通常より1週間程度長くなる
  • 専門業者への依頼が必要
デメリットの大部分は、適切な業者選びと事前の隣家との調整で解消できます。笹建では、隣家への説明・同意取得のサポートから丁寧に対応しています。

こんなお悩みはありませんか?

連棟住宅の解体でよくあるお悩み
  • 隣家と壁が繋がっているが、そもそも解体できるのか?
  • 隣家に迷惑をかけずに解体したい
  • 連棟住宅の解体費用がどのくらいか分からない
  • どの業者に頼めばいいか分からない
  • 隣家の同意はどうやって取ればいいのか
  • 解体後、隣家の外壁はどうなるの?
  • 連棟形式で建て替えを諦めていた

これらのお悩みは、適切な連棟切り離し解体工事で解決できます。 笹建では、隣家との調整サポートも含めてワンストップでご対応します。 まずは無料の現地調査で、現状を一緒に確認させてください。

⏰ 老朽化した連棟住宅は早めのご相談がおすすめです

建物の老朽化が進むほど解体の難易度が上がり、費用も増加しやすくなります。 また、隣家との関係性が変わる前に相談・同意取得を進めることがスムーズな工事への近道です。

「今すぐ解体するか決まっていない」という段階でも、状況整理のためのご相談は無料で受け付けています。

よくあるご質問

Q隣家と壁が繋がっている連棟住宅でも解体できますか?
はい、可能です。連棟切り離し工事を先行して行うことで、隣家に影響を与えずに安全に解体できます。笹建では連棟住宅の解体実績が豊富ですので、まずはご相談ください。
Q連棟住宅の解体に隣家の同意は必要ですか?
はい、必須です。連棟切り離し工事は隣家と共有している壁・屋根を切断するため、隣家の同意が必要です。笹建では隣家への説明・挨拶も代行・サポートいたします。
Q切り離し工事で隣家に損傷は出ませんか?
適切な養生と専門技術で損傷を防ぎます。隣家を養生シートで完全に保護し、振動・粉塵・飛散物を徹底的に抑制します。切り離し後は防水処理と外壁材の補修を行い、隣家が安心して住み続けられる状態に仕上げます。
Q連棟住宅の解体費用は通常より高くなりますか?
はい。連棟切り離し工事と隣家養生工事として60万〜120万円程度が追加されます。今回の事例(32坪)では解体160万円+養生90万円で総額250万円(税込)でした。
Q連棟住宅の解体工期はどのくらいかかりますか?
今回の32坪・木造2階建ての事例では解体工事2週間+隣家養生工事1週間の合計3週間でした。規模・連棟の状況・アスベストの有無などによって変動します。
Q工事前に近隣への挨拶はしてもらえますか?
はい。工事開始前に笹建スタッフが近隣へ挨拶まわりを行い、工事内容・期間・作業時間帯をお伝えします。連棟住宅の場合は特に丁寧に対応しています。
Qアスベストが含まれている場合はどうなりますか?
築50年前後の建物にはアスベストが含まれている可能性があります。解体前に法令上の事前調査が必要です。アスベストが確認された場合は専門業者による除去(別途20万円〜)が必要となります。
Q工事中の立ち会いは必要ですか?
基本的には立ち会い不要です。進捗状況はご希望に応じてご報告します。遠方にお住まいの方でも安心してお任せいただけます。
Q騒音・粉塵対策はしていますか?
はい。養生シートの設置と作業中の定期的な散水で粉塵飛散を抑制します。隣家に近い箇所は手壊し解体を優先し、騒音・振動を最小限に抑えます。
Q見積もり・現地調査は無料ですか?
はい、現地調査・お見積もりは完全無料です。電話・LINE・フォームからお気軽にお問い合わせください。
Q解体後の整地作業も対応していますか?
はい。解体後の整地まで一括でご依頼いただけます。廃材・コンクリートガラをすべて搬出し、地面を均した更地の状態でお引き渡しします。建て替え・売却に備えた状態に整えます。

関連ページのご案内

笹建の各サービスページもあわせてご確認ください。

最後に

「隣家と繋がっているから無理だ」と長年諦めていたN様が、 連棟切り離し工事によって安全に建て替えの第一歩を踏み出せた事例でした。

連棟住宅の解体は、通常の解体より専門的な技術と段取りが必要です。 しかし、適切な業者・適切な工法を選べば、隣家への影響を最小限に抑えながら安全に解体できます。

笹建では、隣家への説明・同意取得サポートから、 切り離し工事・解体・養生工事・整地まで一括してご対応します。 お客様と隣家の双方が安心できる施工を、誠実に進めてまいります。

京都市・大阪・滋賀での連棟住宅解体・切り離し工事のご相談は、 笹建までお気軽にお声がけください。

📅 最短対応可能
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そんな段階でのご相談も大歓迎です。
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